食品ロスについて

弊社を含む一般的な物流事業者の取り組みとして、いわゆる動脈物流(荷主➡納品先)は積極的な取り組みで対応しております。

しかし、静脈物流となると依頼要請があれば対応はするが・・・・

無ければ特に接点はない・・・これが実情であります。

更に静脈となる点をフォーカスとしてみると、食品類の配送は弊社含む同業他社にてスーパー及び飲食店などの納品(お届け)を365日は行っているものの、その後の行方には関与していない点が挙げられます。

因みに食品に関する廃棄量の実態は下記の通りです。

日本では約646万トンの食品がまだ食べられるのに捨てられているようです。
事業者   約357万トン

一般家庭 約289万トンで約45%を占めています。

その取り組みとしても、下記の政策が明確化されています。
持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goals)
2015年9月に国連で採択された17のゴールと169のターゲットからなる国際目標です。
途上国の課題解決のみならず、気候変動やエネルギー、
健康や雇用といった先進国でも深刻化している課題も取り入れており、
その達成のために先進国も途上国も含む各国政府や市民社会、企業など、
さまざまな関係者による行動が求められています。

今後、弊社としてもリバースソリューションに関する開発を検討しております。