先日、全社の安全会議をグループ毎に実施しました。
今回はドアの開閉というテーマから、
トラックの開口部の取り扱いの安全確認をディスカッションしました。

ある女性社員からは
「以前在籍していた会社で、時間に遅れていて後部の扉をしっかり閉めずに走行してしまい、
荷台から荷物を落としてしまった失敗がある。
焦らずに周囲をよく確認して、作業に当たるようにもう一度気をつけようと思う」と意見が挙がりました。

またベテラン男性社員からは
「納品時に周囲をよく見る事。
歩行者とはアイコンタクトを交わし、笑顔で『ありがとうございます通りまーす』と声掛けをして納品します」
と、周囲も納得のコメントを出してくれました。

トラックの荷台にゲートという昇降機がついているついている場合、
荷下ろしなどの際、歩行者が間をすり抜けるなどヒヤッとしたとの体験談を教えたくれた社員もいました。
一般の方はなかなかご存じないことと思いますので、
ドライバーが周囲に十分気をつけて作業をするようにした方が良いねと、
業務の安全について再確認した安全会議となりました。