代表近影

『はじめに』

それまでごく当たり前の様に一般企業に就職し、事業継承の為に家業に戻り仕事をしてきました。
そんな私の転換期は東日本大震災でした。
震災時に多くの尊敬する経営者の皆さんが被災地支援の為、私財を投げ打ち先頭に立って奔走して回る場に居させて頂きました。
その支援のお手伝いをさせて頂いた時、皆さんの志の高さに己が恥ずかしくなる程の驚きを覚えました。
また現地で圧倒的に足りない物資の状況を目の当たりにするにつけ、日々当たり前のモノが当たり前に届く事の大切さを痛感。
物流を重要性を再認識、改めて自分の生涯の仕事にしていきたいと強く感じました。
その時の経営者の皆様、そして仲間たちは今でも良き友として様々なところでネットワークを構築させて頂いています。

 

『そして現在出来ることを着実に』

まず自分に出来ることは何だろう?
いざという時に社会に貢献出来ることは??
今の立ち位置(首都圏)を掘り下げる物流を、そしてより身近にある物流に専従することでした
そのため現在は 市場の果物野菜といった生鮮品 スーパー、コンビニエンスストア また日本の基幹物流を担う大手物流会社さんといった より身近な、そしていざという時に社会インフラとして貢献出来る分野のお仕事をさせて頂いております。

 

『これから』

ゆくゆくは自社での物流センター運営、システム構築は元より、 多くの国籍の社員が働きやすく、
且つ長く安定的に働いてもらえる様 AI・自動運転等 先端技術をどこよりも先駆けて取り入れていく。
また関連業務を取り入れていくことで幅・厚みをつけながら成長していく。
柔軟かつスピード感のある元気な会社にしていきたいと思っています。

 

『そして限りなく近い未来には』

その為には自社プロパー人員だけでなく多くの会社や多くの国の仲間が関与してもらい、そして皆が主人公となれるグループ企業を目指していきたい。
首都 東京から日本へ、そして国際都市 東京からからアジアへ、物流を通じて大きな影響力のある会社にしていきたいと考えています。

まだまだ身体は小さい会社ですが、夢は大きく。
一歩づつ着実に成長していきたいと考えております。

2017/10/1 八大株式会社 代表取締役社長 岩田 享也